| 礼 装 |
| 振袖 |
未婚女性の礼装。 |
| 訪問着 |
未婚・既婚を問わない礼装。紋をつけると第一礼装に。 |
| 留袖 |
既婚女性の第一礼装。黒留袖と色留袖があり、
第一礼装として使う場合には五つ紋に。 |
| 喪服 |
喪服は、通夜の際の喪主、葬儀当日の遺族と親族が用います。 |
| 半喪服 |
落ち着いた色無地のきものに黒の帯を半喪服と言います。 |
| 外出着 |
| 友禅 |
京都・加賀・東京が三大産地。「手描友禅」と「型友禅」があります。 |
| 江戸小紋 |
江戸小紋は格調あるきものとされ、一つ紋入ると色無地と同格です。
一色染で柄がごく細かいので、遠めには無地のように見えます。 |
| ろうけつ染め |
筆に溶かしたろうを含ませて布地に模様を描いていきます。 |
| 紅型(びんがた) |
沖縄の伝統的な型染めです。 |
| お召し |
徳川家斉が「お召し」になったことからこの名がついたようです。
お召しは先染の縮緬なのです。 |
| 普段着 |
| 小紋 |
型染めの着尺地の事をいいます。
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| 紬 |
真綿や屑まゆから、指先で紡ぎ出した糸で紡ぐ事から紬と言います。 |
| 絣 |
糸を染める時所々を縛り、その部分が白くかすれて柄が出来る事から絣と言います。 |
| 縮緬 |
表面に「しぼ」といわれる、でこぼこ(縮み)がある生地です。 |
| 化合繊の着物 |
アセテート(半合成繊維)では小紋や友禅や訪問着などが作られています。 |