七五三の豆知識*七五三の由来*千歳飴*お祓い
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*七五三の由来は?
★三歳、五歳、七歳と成長の筋目に近くの氏神様に参拝して無事成長したことを感謝し、
これからの将来の幸福と長寿をお寺や氏神様にお参りする行事です。
もともとは宮中や公家の行事でしたが一般的に広く行われるようになりました。
★昔は七歳までの子供は神の子とされ七歳になって、
初めて社会の一員として認められたそうです。
★七五三の行事は三歳の男女ともに、
「髪置き:髪をのばしはじめる」、五歳男子「袴着(はかまぎ):はじめてはかまをつける」、
七歳女子「帯解き:帯をつかいはじめる」のお祝いで、
明治時代になって現代の七五三として定着しました。
*千歳飴ってどうして持つの?
★飴はひっぱると伸びる事から、
寿命が延びると言う願いを込めた縁起物として持つようになりました。
*神社でのお祓いはどうすればいい?
★混み合う事が予想されますので、事前に連絡しておきましょう。
その時に神社への謝礼の金額を確認しておきます。
★神社によっては規定料金を設定している場合もあります。
★だいたい三千円から一万円ぐらいの範囲です。
このときの祝儀袋の様式は結びは蝶結び、水引は紅白、
表書きは「御初穂料」「御玉串料」です。
★また、白封筒でもかまいません。 名前は子供の名前で年齢も書きます。
*七五三のお祝いのお返しは?
★本来はお返しをしなくてもよいですが、
千歳飴や赤飯、菓子折り程度を謝礼として、お返しすることが一般化してきています。
★(表書き)上書き…「内祝」、名前書き…子供の名前で。
★お返し時期は、当日より1週間以内に、お祝いの金額の三割から半額ほどを目安に。
*母親の装いは?
★子供の装いが振り袖・袴姿など伝統にそったものでしたら、
母親もそれに近い礼装になります。
着物なら色留袖、訪問着、付下げ、色無地など、
落ち着いた着物に格調の高い袋帯などを合わせます。
★子供が少々くだけた装いでしたら江戸小紋に袋帯でもよいでしょう。
★洋服の場合は、子どもの服装に合わせてスーツやワンピースなどが適切です。
★神社に詣でるのですから、少し改まった装いをしたいもの、
子供が主役であることを忘れてはいけませんが、無理に地味な装いをせず、
子供の成長を祝う喜びの気持ちを素直に表現してください。
*かんざしの抜け落ちない裏技!
★かんざしの先端に小さい輪ゴムを巻いて挿します。
★ゴム付けて何回も挿しなおすと、
ヘアーが乱れますから挿す位置を決めたら気を付けて挿して下さい。
*準備しておいてよかったぁ~♪
★ごきげんを取るときのためにお菓子を用意。
ただし手に持つタイプは服が汚れるのでやめましょう。
なれない草履で足が痛くなります。履きなれた靴を持っていくといざと言う時に安心です。
★飲み物などこぼすと大変なので、ストロー式水筒を持って行くと重宝します。
★後で食事をする場合は、着替えを持って行く。
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